洋書と本の管理について

こんにちは。
今日は洋書と、本の管理について少しお話をしてみたいと思います。

洋書とは平たく言えば主に外国で読まれている本ですが、これらの一部は現代では日本でも流通しています。近所の本屋などでは見かけるのは難しいかも知れませんが、都会の本屋とか学生の多い所ではまず見かけると思います。

今回は英語で書かれているものを念頭に置いて話すのですが、触ってみた時に結構紙の感じが安っぽいようなものの割合が日本語の本より多いように筆者は個人的に感じています。実際に感じたのはハリーポッターの洋書を見た時に、日本語の本では固く重く作られていたのに対してかなり柔らかく軽かったのが印象的でした。

日本語の本でも、漫画や雑誌などは普通の本に比べて紙の質が悪い(コストを抑えた)ものが流通しているので洋書の印象が無ければそのような感じをイメージして貰えれば近い感じになると思います。

前置きが長くなりましたが、このような洋書を日本で保管する時はあまり無防備にすると日本の本より劣化しやすくなっています。これは洋書の紙質がダメというよりは、日本の気候が英語圏の国(イギリス・アメリカなど)に比べて高温多湿になりやすいということの問題が大きいと思います。高温多湿だとカビが生えやすく、紙質が悪いと劣化が顕著になってきます。

本を長持ちさせようという場合は空調の効いた部屋を使う事になります。
例えば図書館に行って湿気を感じるような事はまず無いと思いますが、あれは使う人の快適さのためもあるとは思いますが、保管の都合の面が大きいです。

最近はかなり蒸し暑い日が続いていて、洋書を見て海外のカラッとした環境に憧れたりしながら過ごしていますというお話でした。

湿気やカビに気をつけつつ水分補給もしっかりして行きたいですね。