小さな体に大きな魅力!いんくるネットで暮らすチャボたち
こんにちは、いんくるネットです。
今回は、当社で大切に育てている「チャボ」をご紹介します。
チャボは、日本で古くから親しまれている小型のニワトリです。一般的なニワトリよりも体がひと回り以上小さく、丸みのあるかわいらしい姿が特徴です。元気いっぱいに歩き回ったり、砂浴びをしたり、仲間同士で寄り添ったりする姿はとても愛らしく、毎日私たちを癒してくれています。
利用者さんやスタッフも、チャボたちの様子を気にかけながら、「今日は元気だね」「ひよこが大きくなったね」と話しかけることが多く、自然と笑顔が生まれる存在になっています。
チャボの卵はこんなに小さい!
チャボの魅力のひとつが、とても小さくてかわいらしい卵です。
普段スーパーなどで見かける一般的な鶏の卵と比べると、その大きさの違いに驚かれる方も多いのではないでしょうか。

並べてみると、チャボの卵は手のひらにちょこんと収まるほどのサイズです。
小さいながらもしっかりとした殻に包まれ、一つひとつが大切な命の始まりでもあります。見た目のかわいらしさだけでなく、その小さな卵には生命の力強さが詰まっています。
有精卵から新しい命が誕生します
いんくるネットでは、チャボの有精卵を大切に管理し、孵化にも取り組んでいます。
卵を温める期間は約21日間。その間は温度や湿度を確認しながら、無事に生まれてくることを願って見守ります。
そして迎える孵化の日。
殻に小さなヒビが入り、中から「ピッ、ピッ」と元気な鳴き声が聞こえ始めます。少しずつ殻を割り、自分の力で外の世界へ出てくる姿は、何度見ても感動します。

生まれたばかりのひよこは、ふわふわの羽毛に包まれ、とても小さくて愛らしい姿をしています。一生懸命歩く様子や、兄弟たちと寄り添う姿を見るたびに、命の尊さを改めて感じます。
命を育むことの大切さ
チャボを育てることは、ただ飼育するだけではありません。
毎日の健康管理やエサやり、清掃、水の交換など、チャボたちが安心して暮らせる環境づくりを続けています。
日々のお世話を通して、命を大切にする気持ちや、責任を持って生き物と向き合うことの大切さを改めて実感しています。
チャボたちは、私たちに癒しを与えてくれるだけでなく、「命を育てる」という貴重な経験も与えてくれる、大切な仲間です。

これからも、チャボたちの日常や成長の様子、かわいらしい姿をブログでご紹介していきたいと思います。
新しく生まれたひよこたちが成長していく様子や、季節ごとのチャボたちの様子なども発信していく予定です。
ぜひ、次回の更新も楽しみにしていてください。


