メダカの話し

こんにちは!

今週はいんくるネットの癒し系「メダカ」の話題をお届けします。

いんくるネット敷地内、右手に鎮座まします古めかしいボートの中をそーっと覗くと、そこにはメダカたちのビオトープ(自然の生態系)の世界が広がっています。春本番になると、日中の気温と共に水温が上昇し、メダカたちの泳ぎっぷりがより活発になります。ボートの中を縦横無尽に群れをなして泳ぐ姿をボーッと眺めてる時間。それは仕事終わりの疲れを癒してくれるひと時でもあります。

さて、ポカポカ陽気が安定するとメダカたちはいよいよ産卵の時期を迎えます。水草に産み付けられた無数の卵が無事に孵化したとしても、厳しい弱肉強食の世界を生き残れるのは果たしてどのくらいの数なのか。。
産まれたばかりの稚魚たちは天敵から身を隠しプランクトンを食べながらこっそりと成長していきます。やがて成長すると、親メダカと肩を並べて泳ぐ日が来るのです。それはそれは感動的なストーリーですよね!

ボートの傍ら、たわわに実った金柑の実がバラバラと水辺に落ちようが、ヤゴや水カマキリ、蜘蛛などの天敵に狙われようが、真冬に分厚い氷が一面に張ろうが、めだかたちを始め様々な生き物たちは命の限り、ボートの中で逞しく生き続けているのです。いんくるネットにはこのボートの他にもメダカたちの住処があります。
次回また、ご紹介します。