いろんな柑橘類が出回る季節になりました!

こんにちは♪
いんくるネットでは、小田原は早川産の柑橘類を、市役所や朝市などで販売させていただいているのですが、色んな種類があるので、今回はその特徴を説明させていただきます!

柑橘類の種類によって収穫時期が違うのですが、今、現在の販売してるのは、はるみ、はるか、不知火(しらぬい)です。
それぞれの特徴を、写真と共にご覧ください。

【はるみ】
清見とポンカンの掛け合わせで、生まれました。
皮は手で剥きやすく、種が比較的少ないのが特徴で、味は、果汁がたっぷりで甘いです。

【はるか】
日向夏を種から育てて生まれました。
種からみかんを育てると親と違う味になる!!らしい。
特徴はなんといっても色!レモンのような黄色で、想像しただけで酸っぱくなりそうですが、さっぱりとした味が特徴です。皮はちょっと剥きづらかったです。

最後は、
【不知火(しらぬい) 】
シラヌイとはなんぞや?

Wikipediaによると、
「流通果実としての「デコポン」は熊本果実連が所有する登録商標であり、同会を含む全国の日本園芸農業協同組合連合会(日園連)傘下の農業団体を通じて出荷されたシラヌイ(及びその変種)のうち、高品質を保つ一定の基準(糖度13度以上、酸度1度以下)を満たしたものだけがその名を使用することができる。よって熊本県産以外の「デコポン」もあるが、生産者個人での販売や柑橘関係農協県連合会を経由しない販売についてはデコポンの名称は使用できない」
     
みなさんご存知ですよね!
親は、清見とポンカンの掛け合わせです!
あれ?『はるみ』も同じ掛け合わせだったような、、、
調べたところ、掛け合わせたポンカンの系統が違うようです。

みかんも奥が深いんですね!
見かけたら、是非買ってみてください。

(写真に写っている葉と小さい実はキンカンです)