今日は楽しいひな祭り?
こんにちは♪
3月3日はひな祭り、桃の節句ですね。古式ゆかしい風習に心が和みます。
ところで、お内裏様とお雛様、どちらを右に、どちらを左に飾るのか…。皆様のお宅ではいかがでしょう?
向かって左に男雛、右に女雛が関東風。その反対が関西風だそうです。関西風は日本古来の左方上位の考えに基づき、関東風は明治以降の西洋文化を取り入れた並び方だとか。どちらで飾るのもお好みで…ということのようです。
何より子供の健やかな成長を願う気持ちが大事ですね。
ひな祭りのお菓子もいろいろありますが、春らしいお菓子の桜餅もそのひとつ。桜餅にもまた、関東風・関西風があるのをご存知でしょうか?
利用者さんが作られた桜餅の写真でご説明しますね。
関東風の桜餅は、別名「長命寺」。
生地の材料は小麦粉や白玉粉などで、クレープのようにあんこを巻いて桜葉で包みます。

関西風の桜餅は、別名「道明寺」。
生地の材料は道明寺粉という乾燥させた餅米で、お餅のように蒸したものであんこを包みます。
食感の違いはあれど、どちらも美味しく春の訪れを感じさせます。桜葉の塩漬けなど手に入れば、自宅でも思いのほか簡単に作ることもできますよ。春のおもてなしにいかがでしょうか?

